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普通の高校で苦しんできた人でも通信制高校なら大丈夫


2015 - 06.24

普通の高校に通っていたけれど、いじめ問題や病気、学費のせいで中退せざるを得なくなってしまった。
そんな人でも、通信制高校でなら素晴らしい学生生活を送ることができます。
それらの問題を解決してくれるポイントがありますので紹介します。


一人一人に対応してくれる環境が通信制高校にはある

通信制高校に通ってくる人はそれぞれの事情を抱えています。
学校側もそのような人たちのために勉強を教えているので、個別の対応には慣れているのです。
たとえば生活や勉強の悩みを話せるカウンセラーがいたりインターネットを使ってレポートを提出できたりする制度があり、生徒たちの学生生活をしっかりとサポートしてくれます。
ただし上のようなシステムをとっているのは主に私立の通信制高校だけですので、学校を選ぶ際には気をつけましょう。


普通の高校よりも学費は圧倒的に安くなる

お金が払えなくて高校に通えなかったという人でも、通信制高校なら大丈夫です。
まず、そもそもの学費が圧倒的に安く、公立の場合は10万円程度で卒業することができます。
お金がなくて中退してしまったという人でも、これなら安心して通えますね。
また通信制高校は授業を受ける時間の融通も利きますので、アルバイトや正社員として働きながら通うこともできます。
お金を工面することも容易ですので、今からでも高卒の資格を取りたい、学校に通いたいという人はぜひこちらへの入学を考えてみてください。

通信制高校のメリットを知る


2015 - 03.13

通信制高校には、全日制の高校には無いメリットが多くあります。

そもそも、毎日、決まった時間に登校する必要のない高校が多いのはそれだけで大きなメリットだと感じる人が多いのでは無いでしょうか。時間に縛られないのは大きな利点です。

時間に縛られないということは、時間に余裕ができるということ。空いた時間を自由に使うことができるでしょうから、時間に縛られたくない、その時間を別の練習などに充てたい。そんな風に考えているのであれば、ぜひとも通信制高校に通うことを検討するべきです。


学べる分野が多いと言うこと

まるで専門学校かのような分野の勉強を学んで、実務を交えた勉強を進めることができます。

その分野は広く美容、漫画アニメから音楽まで、通常の高校に通っていては学ぶことが難しいジャンルの勉強をすすめることができます。


通信制高校に通う人は多い

思っている以上に全国にその通信制高校の数は多く、通っている人の数も多くなっています。中には芸能人が高卒認定を得るために通っている学校もあるので気軽に通うことができます。

高卒認定を持っていれば大学に進学することも可能になるなど未来への選択肢を大きく増やすことができます。通信制高校に通うということ。

株式会社運営の通信制高校の抱える問題


2014 - 08.28

株式会社の学校運営は認められていません。しかし小泉内閣のもとで教育特区が実施され、この特例を利用すれば株式会社も学校運営が可能となるのです。現在は新たに認められることはないようですが、通信制高校へは大きな期待が未だに寄せられているのも事実です。


<メリットは?>

特徴的な教育がアピールできることから社会のニーズを敏感に捉えた差別化を図ることも出来ますし、施設の設立条件が緩和されるなども設立側にとっては大きなメリットです。またそのような企業努力が入学希望者にとっても魅力となります。


<問題とは>

2004年から2009年の間に、この教育特区の学校は次々と開校し、高等学校21校、中学校1校、小学校1校が設立しました。とはいえ株式会社が運営する学校には、学校法人に認められる寄付金といった税法上の優遇処置は適用できません。そのため多くは経営難に陥ってしまっています。通信制高校という形で存続していますが、それでも4割が赤字です。また教育特区は街中ではなく、地域活性化も同時に行う目論見もあったため、地方に偏っています。便の悪さなども、大きな問題点です。不慣れもあって、教育内容が不適切だとされるものもあり、質の改善なども求められていました。現在政府は通信制高校を含む株式会社運営の既存の学校には学校法人への移行支援を行っています。

通信制高校で行うレポート提出とは?


2014 - 05.30

通信制高校では、自主学習の成果を見せるレポート提出とそれに対する添削指導、単位認定試験を受けて合格すること、そしてスクーリングへの参加が求められます。
これによって必要単位数を確保することが出来れば、3年以上で卒業することができます。
レポートというと戸惑ってしまいますが、通信制高校で求められるレベルはそこまで難しいものではありません。
全体的なハードルは、低く設定されています。


<レポートとは>

1つの科目に対して、6枚から12枚程度のレポート提出が求められます。
文字数にして2400文字から4500文字と考えてよいでしょう。
その教科に対する日頃の学習の成果を表すだけのものですが、コツを掴むまではなかなか戸惑います。
ある程度は何について書くのかといった内容についても指示がありますので、教材などにしっかり目を通せば苦労するものではありません。
しかしこの「コツを掴むまで」が難儀ですので、サポート校の存在が学習者の手助けとなります。
レポート作成や理解しにくい箇所などを、懇切丁寧に指導してくれます。
根本的理解を得るためにも、サポート校は大変有意義です。
サポート校に通っても単位にはなりませんが、学習塾と考えるとスムーズに存在を理解できます。
通信制高校とサポート校を併用する学習者が多いのはそのためです。

通信制高校に行きながら高校卒業認定試験合格を目指す


2014 - 04.11

高校卒業認定試験の合格率は、30%強となっています。前年度までの合格科目は貯金できるということはありますが、難関であることには間違いありません。高校卒業認定試験の合格の可能性を高めるために、通信制高校を利用する人も増えています。


<高校卒業認定試験の合格率>

高校卒業認定試験は年2回実施されており、最短6ヶ月で全て合格することも可能です。6ヶ月で合格できても年齢制限によってどこの大学でも受験出来るわけではありませんが、次の目標に向けて準備が始められるという利点があります。そのためできるだけ早めに合格したいと考えている人も多いでしょう。しかし70%が毎回不合格となっているのですから、一度に全科目の合格はかなり難しいのです。合格の可能性を高めるために、通信制高校による単位取得も並行して行っている学習者も増えています。


<高校卒業認定試験の合格者の内訳>

高校卒業認定試験は受験者数の30%という合格率ですが、内訳は高校・高専中退者が64%です。全日制高校に在学中の受験者が15.6%で、定時制や通信制の高校に在学中の学生が8.5%です。中学卒業で受験し合格したのは7.7%。その他が4.1%。このパーセントから、何処かで単位の一部を取得している受験者の合格率が高いということがわかります。中学卒業で受験した中には民族学校の在校生もいることから、高校教育は受けていると考えていいでしょう。独学で受けて合格することの難しさが垣間見られます。通信制高校を利用して単位の一部を取得すると、かなり合理的なのです。

通信制高校も学校見学は大切


2014 - 03.13

通信制高校を選ぶときはどのように比較していますか?資料を請求する、かかる学費などを比較するということはもちろんですが、実際に高校へ足を運んでいますか?通信制高校は全日制高校よりも学校にいる時間は短いのだから、と高校に見学へ行くことを軽んじていませんか?


通信制高校も学校へ行ってみる、空気を知ること

じっさいに足を運ぶことは非常に大切です。インターネットなども発達していますからどのような学校なのか、教科は何を学べるのかをあらかた知ることが簡単にできるのですが、自分の通いたいと考える通信制高校の校風が本当に自分に合っているのかどうか、こればかりは実際に門をくぐり、先生などと会話をしないと分からない部分も大きいと言えます。


実際に先生に進学相談をしてみよう

通信制高校に見学に行ったら、ぜひその高校の先生と会話をしてみましょう。進路相談や進学相談などを行っているはずです。何を話していいか分からない、という人もいるかもしれません。しかし、非常に簡単な質問でもいいのです。もう何も聞くことがなかったら、先生の体験談を教えてもらうでもいいでしょう。どんな質問にも丁寧に返事をしてくれる、あなたが言葉に詰まっても、温かく見守り、待ってくれる先生だったら、きっと安心して高校に通うことができますよ。

留学や受験に重点を置く通信制高校


2014 - 03.10

通信制高校では自分で自由に利用できる時間が非常にたくさんとることができるというのが、大きな学習面での特徴です。この特徴を活用して、空いた時間に資格の学習を行うことで国家資格などを卒業と同時に取得するという高校なども増えてきました。


外国語に特化した通信制高校

日本でも英語を利用できる人間が必要となっている現在、大学などでも語学学校に通って留学をしたいという生徒が増加しているそうです。就職などでも条件にTOEICが600点以上などを求める求人も少なくないと言われています。その中で、通信制高校で海外の高校と連携して学習を行うところもあります。アメリカの高校などとダブルスクールに通う形になりますが、連携している海外の大学などに留学可能になるケースも考えられるそうです。


学習指導塾と難関校を目指すサポート校も

サポート校に学習指導塾を置き、難関大学を目指すために通信制高校もあると言われています。これは通信制高校で高校卒業資格のための学習を行い、他の時間を大学受験に必要な学習時間に充てるというものです。無駄な学習をせず、試験突破に必要な学力を付けることで、効率よく勉強をすすめられます。また受験指導のプロである塾の先生が常にいることから、分からない部分も直ぐに質問ができると言われています。

通信制高校の制服はどうなっている?


2014 - 03.10

通信制高校では自由な、生徒の意志を重んじる校風を取り入れている高校が多いそうです。そのため少し前までは制服のある高校も少ないと考えられていました。現在でも多くの高校で私服通学を許可しており、周りの人に迷惑をかける、不快感を与える格好でない限りは、厳しく言われることも少ないそうです。


109系ブランドがコラボレーション

しかし、日本では制服のかわいらしさなどが最注目を浴びています。海外には制服で学校へ行くという文化もないことから、日本の高校生が制服をアレンジする姿などが注目されたということもあるそうです。そこでコースにファッション科を置く通信制高校では109系ブランドであるセシルマクビーとコラボレーションを行った制服を起用した通信制高校があります。ブランドロゴを利用しつつ、生徒の意見を取り入れたもので、スカートのプリーツなど見えない部分にも工夫がたくさんあるそうです。


制服を起用する通信制高校の増加

通信制高校では今まで制服そのものを用意している高校が少なかったのですが、現在は制服を準備し、希望者が購入できるというシステムを利用している高校も増加していると言われています。もちろん、自分でアレンジして別のスカートなどと組み合わせることも可能です。制服の有無やデザインでもしっかり比較して、高校生しか味わえない制服ライフを楽しみましょう。

通信制高校で受けることのできる就学支援金


2014 - 03.10

日本では学費が年収に対して倍以上に跳ね上がっているというデータがあります。日本は先進国でありながら、とにかく学費が高い、ということが言われているのです。そこで考えられたのが、高校無償化などと呼ばれているもので、高校に行く子供を持って一定の世帯で学費の支援金を給付するというものです。


通信制高校でも受けることができる制度

これは年収が910万円以下の家庭で利用できる支援制度です。年収によって支援を打ち切ることに対する賛否はありますが、現在はこの区切りが1つのラインとなっています。全日制高校の場合には学費が年単位で固定され、全生徒が同じ金額を支払いますが、通信制高校では、履修申し込みを行う単位の数で、生徒の学費が変わることからこの就学支援金制度も少しだけ給付方法が変わっています。


卒業に必要な74単位分を1単位4812円

通信制高校の学費は、設備投資費などの他に履修申し込みを行う科目の数×単位の値段という形になります。修得した単位ではなく、落としても履修を申し込んでいたら、この単位分のお金がかかります。通信制高校の卒業資格に最低で74単位を修得することが決まっていますので、この74単位分、1単位につき4812円が免除される金額です。私立の通信制高校の場合は1単位の値段から4812円をひいた金額と考えたらいいでしょう。

通信制高校で自分を成長させよう


2014 - 03.10

通信制高校に通われている方もいらっしゃるかと思いますが、通信制高校は自己管理の出来る方でないと少々厳しいかもしれません。
だらだら過ごしてしまう方は、課題を自主的に行うのも大変なのではないかと思います。
ですが、自己管理が出来るようになれたらご自分でスケジュールを立てることもできますので、時間を有効に使う事が出来るかと思います。
自己管理が出来るようになりますと、ご自分の成長にも繋がるかと思いますのでぜひ少しずつ出来るようになっていただけたらと思います。


通信制高校の課題のこなしかた

通信制高校は自宅学習が基本になりますので、独力で行なう必要があります。
ですがご自分の力だけでは解けない問題も出てくるかと思います。
そんな時は本屋で参考書を購入して問題を解いたり、サポート校へ通われてみるのが良いかと思いますよ。
参考書を購入しても分からない時は、スクーリングの際先生に質問してみるのも良いですし、サポート校へ通いながら課題をこなしていくことも良いと思いますよ。


時間を有効に使ってみよう

通信制高校のメリットはご自分のペースで学習することが出来て、時間がたくさんあることだと言われています。
ですから、学習以外の時間を有効に使えるように色々工夫されることをおすすめします。
趣味に時間を費やしたり、アルバイトに精を出すなどするのが良いですね。
趣味などをお持ちでない方は、これを機会に何か新しいことに挑戦してみるのも良いかと思いますよ。
学習を進めながら、他に時間を費やすと毎日が充実して良いのではないでしょうか?

通信制高校で好きなことを学ぼう


2014 - 03.07

最近の通信制高校では専門分野を学べるところも増えてきていますので、ご自分の好きなことを学ぶことが出来て良いかと思います。
アニメや漫画などについて学ぶことが出来るところもあれば、美容系について学ぶことのできるところも増えてきているようですので、中学を卒業されて始めから通信制高校を選ばれている方も今では増えているのだそうです。
確かに、ご自分の好きなことを学べるというのは嬉しい事ですよね。


通信制高校でも通学コースというのがある

通常の通信制高校でしたら週に何回か、または月何度かのスクーリングで済むのですが、中には通学コースというものを設けている学校もあるみたいです。
こちらでしたら、友達を作ることもできますし色々な方と交流を深めることが出来ますので嬉しいですよね。
全日制みたいで毎日充実した日々を送ることが出来て楽しいのではないかと思うのですが、皆さんはどう思いますでしょうか?


クラブ活動もあります

その通信制高校によってはクラブ活動を設けているところもありますので、そちらに参加してみるのも良いかと思いますよ。
多くの方と交流を深めることが出来ますし、普段はご自宅で過ごされる方も多いかと思いますので体を動かして気分転換にもなっておすすめです。
せっかくですから、学校生活を十分に楽しんでみるのはどうでしょうか?