通信制高校の制服はどうなっている?

2014 - 03.10

通信制高校では自由な、生徒の意志を重んじる校風を取り入れている高校が多いそうです。そのため少し前までは制服のある高校も少ないと考えられていました。現在でも多くの高校で私服通学を許可しており、周りの人に迷惑をかける、不快感を与える格好でない限りは、厳しく言われることも少ないそうです。


109系ブランドがコラボレーション

しかし、日本では制服のかわいらしさなどが最注目を浴びています。海外には制服で学校へ行くという文化もないことから、日本の高校生が制服をアレンジする姿などが注目されたということもあるそうです。そこでコースにファッション科を置く通信制高校では109系ブランドであるセシルマクビーとコラボレーションを行った制服を起用した通信制高校があります。ブランドロゴを利用しつつ、生徒の意見を取り入れたもので、スカートのプリーツなど見えない部分にも工夫がたくさんあるそうです。


制服を起用する通信制高校の増加

通信制高校では今まで制服そのものを用意している高校が少なかったのですが、現在は制服を準備し、希望者が購入できるというシステムを利用している高校も増加していると言われています。もちろん、自分でアレンジして別のスカートなどと組み合わせることも可能です。制服の有無やデザインでもしっかり比較して、高校生しか味わえない制服ライフを楽しみましょう。

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