通信制高校で行うレポート提出とは?

2014 - 05.30

通信制高校では、自主学習の成果を見せるレポート提出とそれに対する添削指導、単位認定試験を受けて合格すること、そしてスクーリングへの参加が求められます。
これによって必要単位数を確保することが出来れば、3年以上で卒業することができます。
レポートというと戸惑ってしまいますが、通信制高校で求められるレベルはそこまで難しいものではありません。
全体的なハードルは、低く設定されています。


<レポートとは>

1つの科目に対して、6枚から12枚程度のレポート提出が求められます。
文字数にして2400文字から4500文字と考えてよいでしょう。
その教科に対する日頃の学習の成果を表すだけのものですが、コツを掴むまではなかなか戸惑います。
ある程度は何について書くのかといった内容についても指示がありますので、教材などにしっかり目を通せば苦労するものではありません。
しかしこの「コツを掴むまで」が難儀ですので、サポート校の存在が学習者の手助けとなります。
レポート作成や理解しにくい箇所などを、懇切丁寧に指導してくれます。
根本的理解を得るためにも、サポート校は大変有意義です。
サポート校に通っても単位にはなりませんが、学習塾と考えるとスムーズに存在を理解できます。
通信制高校とサポート校を併用する学習者が多いのはそのためです。

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