留学や受験に重点を置く通信制高校

2014 - 03.10

通信制高校では自分で自由に利用できる時間が非常にたくさんとることができるというのが、大きな学習面での特徴です。この特徴を活用して、空いた時間に資格の学習を行うことで国家資格などを卒業と同時に取得するという高校なども増えてきました。


外国語に特化した通信制高校

日本でも英語を利用できる人間が必要となっている現在、大学などでも語学学校に通って留学をしたいという生徒が増加しているそうです。就職などでも条件にTOEICが600点以上などを求める求人も少なくないと言われています。その中で、通信制高校で海外の高校と連携して学習を行うところもあります。アメリカの高校などとダブルスクールに通う形になりますが、連携している海外の大学などに留学可能になるケースも考えられるそうです。


学習指導塾と難関校を目指すサポート校も

サポート校に学習指導塾を置き、難関大学を目指すために通信制高校もあると言われています。これは通信制高校で高校卒業資格のための学習を行い、他の時間を大学受験に必要な学習時間に充てるというものです。無駄な学習をせず、試験突破に必要な学力を付けることで、効率よく勉強をすすめられます。また受験指導のプロである塾の先生が常にいることから、分からない部分も直ぐに質問ができると言われています。

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